祈りについて

皆様の祈りが必要です

「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。
望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。」(ローマ12:11−12)
アンテオケ宣教会の働きは、ご協力いただく教会や関連団体、そしてこの働きを覚えてくださる一人一人の祈りによって支えられています。一人の力は小さくても、心をひとつにして皆で祈り、献げていくならば、世界宣教の働きは更に前進していくのです。その歩みに一人でも多くの方が加わってくださることを願っています。

事務局からの祈りの課題 (更新:2021年12月4日)

まだまだ世界中で予断を許さない状況が続いています。なお一心に御国を待ち望みます。待降節、クリスマス、年末年始にも、主の御守りと平安がありますように。

宣教地に留まり、困難の中にいる宣教師のため。宣教地へいつ戻れるかわからず、残して来た群れを案じている宣教師、国内でできる働きを模索している宣教師もいます。それぞれの働きのため引き続きお祈りください。

事務局が浦和からOCC(お茶の水クリスチャン・センター)に引っ越しました。折にかなった助け手が与えられ感謝。これから他の入居団体とも宣教協力していきたいと願っています。さらに事務局の働き人が起こされるようお祈りください。

最新の祈祷課題は、毎月第3火曜日19:30~20:30の「結祈(ゆいき:世界を結ぶ宣教祈祷会)」で祈っていただいています。ぜひご参加ください。
新規の参加お申し込みは、jamchan2021@gmail.comまで。以下の項目についてお知らせください。
①お名前 ②教会名 ③お知らせメール希望する/希望しない

派遣各地で働く宣教師の祈りの課題

更新日:2021年12月4日

南米 アルゼンチン(在原 繁・津紀子)
※モンテカルロ教会、グアッタンブー教会牧会指導

  • 国境封鎖に加え、長期の干ばつ。川の水位も下がり輸送船も動けない状況。
  • グアッタンブー教会はコロナにもめげずに良く祈り、礼拝25名を維持、中年男性の信仰が成長している。
  • 在原師夫妻は昨年11月一時帰国予定でしたが、未だ帰国の予定は立てられない状況。良い時期に帰国できるように。
  • モンテカルロ教会は2度の礼拝で、平均80名出席。会堂増築工事のために経済的な逆境の中、よく捧げている。壁の内装を終え、床と電気内線の工事を予定、祝されるように。
  • 「女性聖会」は850名、「男性聖会」は700名の参加。信徒のリバイバル、魂の救いがあるように。
  • 沖縄で宣教訓練を受けているパトリシア姉の、来年4月以降の導きのために。

欧州 ドイツ(井野葉由美)
※ハンブルグ日本語教会牧師、2022年1月から南ドイツのミュンヘン日本語教会に移動

  • 12/26ハンブルグ最後の礼拝。15年にわたる祈りとご支援に感謝。
  • 後任の牧師夫妻のため。
  • 年末までにミュンヘンへ引っ越し。スムーズに移動し、手続きが運ぶように。
  • 各集会、求道者の救いと祝福のために。ヨーロッパの働きのために。

アフリカ タンザニア(安川圭吾・美穂)
※ダルエスサラームのインド系教会の牧会宣教

  • ビザ延長ができるように。道が開かれるように。
  • シーア派の3家族の救いのために。
  • ハニット伝道師がタンザニア国籍を取れるように。ますます宣教に用いられるように。
  • 未伝部族への伝道の実が結ぶように。
  • 渋沢宝兄の未伝奥地視察が祝されるように。

アフリカ タンザニア(山舗 岳)
※2021年8月よりHOPAC(ミッション系インターナショナルスクール)の教師

  • 生徒たちを愛して、主にあって豊かな交わり、学びの時が持てるように。
    英語力の向上、教える技術が向上していくように。
  • 友人の救いのために。
  • 母教会、支援者たちの祝福のために。

アジア 韓国(長澤久美子)
※江華インマヌエルろう者教会、牧会

  • 教会から離れた信徒たち、家族の反対を受けている信徒たちの信仰の守りのため。
  • 貧しい信徒たちの経済がいつも守られるように。
  • 3人の子供たちが、主を愛し、主に仕えていきますように。それぞれの必要が満たされますように。

アジア 韓国(朴ダニエル潤秀・任妍貞/ヨンジョン)
※日本ビジョン教会牧師、JBAビジネスマン伝道、訓練

  • 日本ビジョン教会の礼拝堂の必要のために。財政難が解決するように。
  • 日韓関係が良くなり、行き来ができるように。
  • JBAの訓練が祝されるように。現在10期生が学んでいる。
  • 元統一協会の奥さんたちの救いのために。
  • 家族の祝福、支える会の構築

アジア 韓国(三輪修男・文子)
※日韓の和解・カベナントケンブリッジ日本人教会牧師

  • 来春の大統領選のために。神の正しい判断が選挙に示されるように。
  • 対面礼拝が自由にできて、現在の15名から30名の出席となるように。
  • 毎週の説教準備と奉仕者が聖霊に満たされ良い奉仕ができるように。
  • 白井伝道師が早くに韓国に戻れるように。

アジア モンゴル(高橋真一・千恵美)
※扉が開いたら、再び渡蒙し奉仕を願いつつ、日本からの相談、牧会 

  • オヒオ師夫妻、バギー師夫妻の経済のために。日々の必要が満たされるように。
  • コロナ禍で人々が飢え渇き主を求めるように。

田中潤・恵 /枝実(5才)・嗣実(3才)・慈実(0才) ※派遣準備中

  • B国の平和と人々の救いのために。
  • 宣教地への扉が開き、行くべきところへ遣わされるように。
    いつでも主の声に聞き従うことができるように。
  • 来春小1になる枝実ちゃん、引っ越しで保育園に変わった嗣実ちゃん、慈実(いつみ)ちゃんの健やかな成長のために。
  • デピュテーションが祝され、祈り手、支え手が起こされ、必要が満たされるように。

宣教活動への支援について
(宣教師への具体的支援)

宣教師を支援するには

想像してみてください。
もしあなたが宣教師だったら、日々どういう生活をしているでしょうか。気候や水や食物に慣れ、ことばや生活様式、その地独特の価値観や人間関係のあり方を習得し、現地の人のようなしぐさや表情、買い物でのやり取りが自然にできるようになるまでに、どれくらいの時間とエネルギーがかかるでしょうか。
日本の「あたりまえ」が通じない世界で、緊張とストレスの続く中、人々に与え仕えるつもりが、それ以上に現地の人々の世話になりながら、「よそ者」として生活を続けます。思うようにならない中で時には無力感を覚え、必ずしも歓迎されるとは限らない環境で、何が自分を支えるのでしょうか。
宣教地で生活はしていなくても、私たちは共に主に仕え、福音の前進のために共に重荷を分かち合います。宣教師が日々主と現地の人々に仕えるために、私たちは何ができるのでしょうか。

01. 現地の状況を知る

宣教師の派遣されている国や地域の状況を理解していただくことは、祈りや具体的な支援のためにとても重要なことです。民族の習慣、文科の違い、政治的な問題など、さまざまな課題があります。具体的な情報については当事務局にお問い合わせください。

02. 必要とされている内容を知る

派遣宣教師にとって今何が必要なのか、この先必要となるものはどのようなものかについては、日々状況が変化しそれぞれ異なりますので、お問合せいただければ可能な範囲でご案内いたします。

03. 経済的支援について

宣教師やアンテオケ宣教会の働きのために経済的支援をくださる方は、下記口座へお振込みいただければ幸いです(ゆうちょ銀行、その他金融機関からのお振込)。

★ ゆうちょ銀行
口座番号:00170-4-10379
口座名義人:アンテオケ宣教会

★その他の金融機関からお振込いただく場合
店  名:ゼロイチキュウ店
預金種目:当座
口座番号:0010379
受取人氏名:アンテオケ センキョウカイ

★三菱東京UFJ銀行
店  番:173
口座番号:1068695
受取人氏名:アンテオケ宣教会

04. 物質的支援について

宣教師のご家庭や現地への物質的な支援については、国や現地の情勢等により行えない場合もありますので、当事務局へお問合せください。

05. 奉仕への参加について

宣教地によっては、専門技能や知識、特定分野での経験が役立つ場合があります。また、事務局でも一時的に手伝ってくださる方が必要な時があります。志のある方は、事務局へお問い合わせください。