朴(ダニエル)潤秀・任妍貞(リム・ヨンジョン)

派遣国:韓国/ソウル市北区

Profile
2007年より韓国ソウルにて日本VISION教会主任牧師
在韓日本人伝道
日本VISION教会ホームページ http://japanvision.onmam.com/

「JBAに入学した若者たち」

 

今回はJBA(Japan Business as mission Academy)、ビジネス宣教師訓練について報告します。以下の観察日記は宣教師の洞察力を育てる訓練の宿題です。

観察日記 :ダニエル朴 2022年5月12日
1.私が見たこと、また事件について
冬が過ぎて暖かくなった頃、2022年春学期のJBA11期生として、29才のクォン·グヒョク君とキム·ジョンミン君が新入生として入学し、JBAだけでなく、ソウルの日本ビジョン教会にも活力が生まれました。そして、昨日は軍浦市に行って、それまで電話だけで祈っていたグヒョク君の妹スンヨン姉と会うことができました。日本が好きなスンヨン姉は23才です。ご両親も共に、カフェでお茶を飲みながら交わりました。スンヨン姉は引きこもりで何と3年以上も他人と話すことがなかったそうですが、教会に来る約束をし、両親は奇跡だと言いました。

2.1を通じて学び、悟った洞察について
スンヨン姉から日本語でメールが来ました。きれいな日本語です。先週、ジョンミンの両親が献品した電子ピアノでの奏楽をお願いしたところ、スンヨン姉は快く承諾してくれました。礼拝の時間にスンヨンの奉仕の場ができてとても嬉しいです。ピアノ席を新しくセッティングして手を置き、姉妹のためにお祈りをしました。お祈りが答えられたと感じました。スンヨンが送ってきた文です。

「今日は色々とお話しできてすごく楽しかったです。これからもよろしくお願いします」
この3人の青年をJBAに送ってくださった主に感謝し、彼らが立派に成長し良き信仰生活、幸せな家庭を築いてほしいと願います。

3.私が適用したことについて
早朝に起きてグヒョクと妹のスンヨン、そしてジョンミンのためにさらに祈ることにしました。若い頃に人生に悩みながら神様を知ることの大切さ!キリストにある出会いがどれほど貴重で感謝なことか!3人の青年とビジョン教会、JBAのために切に祈りました。コロナ後、対面での礼拝が難しいですが、このような時だからこそ、お互いに顔と顔を合わせて励まし合いながら祈り、確かな望みをもつべきだと感じました。

(ダニエル)

最近教会に来られた方々と

お祈りの課題

  • ソウル日本ビジョン教会の財政が満たされるように。
  • 閉ざされている日韓の扉が開かれ、関係が良くなるように。
  • 統一教会からの脱会者が救われるように。彼らのJBA 訓練のために。
  • 私の働きの母体である、ソウルの日本ビジョン教会の礼拝の上に力強い聖霊の油注ぎがありますように。
  • ビジネス士官学校のJBAに新しく入った3人の青年と2学期生と3学期生にも良い訓練ができますように。また、卒業生たちも日本の教会の手足となって助ける働きができますように。
  • コロナウィルスの問題が収まり、一日も早く日韓関係が元どおりになり、自由に往来ができるようになりますように。
  • また今回、感謝なことがありました。 私は3月8日の日本ビジョン教会の創立12年記念礼拝とJBAの卒業式の直後、日本に来てもう2ヶ月になりました。ソウルの日 本ビジョン教会をこんなに長い時間を離れたのは初めてです。でもこの期間は日本ビジョン教会と私にとり、神様の導きの中で深い主 の恵みを体験する祝福の時となりました。
  • 危機感の中で、すべての聖徒たちは祈り、日本ビジョン教会の献金も減らず、最も集まる姿を目のあたりにしました。
  • 大阪ビジョン教会の賃貸料は11万円なのに 6万円に値引きしてく ださって、JBA HOUSEの賃貸料も 5月分は免除していただけることになりました。(5/19大阪市より民泊許可が下りました。)
  • 八尾福音教会をはじめ、支える会の皆様と覚えてくださる皆様の 祈りにより、一人でJBA HOUSEに住みながら深い主の恵みを味わう時間になっています。(ダニエル)