高橋真一・千恵美 宣教師 派遣国:モンゴル/ウランバートル

s_takahashi
Profile
ビザ問題により2017年4月から日本ベースとなり、岬福音教会牧師、モンゴル現地にて年数回奉仕、ミッションツアー引率などの働きにシフト。

モンゴルミッション・ジャパン ホームページ http://www.geocities.jp/mongolmissionjapan/


◎現地からのレポート

    s_takahashi

    「草原の風、御霊の風」
    モンゴル 高橋真一・千恵美

  •  果てしなく続く草原。片道7時間、行けども行けども緑の草と青い空。総勢12名のミッションツアーで、日本チームとハラホリン村へアウトリーチしました。日蒙、互いに祈り合うなかで、聖霊様が集まった全員の内面に触れて下さり、癒しと開放を与えて下さっていることがはっきりとわかりました。
    Eちゃんは4人きょうだいの長女で11歳。家庭の苦しい状況を理解してとっても親孝行な姿は、誇らしくもあり痛々しいようでもあり。明るく物静かで賢く、音楽とダンスが得意、そして主に信頼している女の子。4歳の時から知っています。とっても頑張り屋さんなので少し心配でした。そんな彼女に御霊は触れて下さいました。自分のことを何よりも誰よりも優先して下さる愛の主に触れられ、自分の生き方を主の御前で肯定できたのです。「毎日やせ我慢で頑張ってるんじゃない。家族を愛している。これでいいんだ。」次の日曜日、やっぱり妹と弟の面倒を見ている小さなお母さんのような彼女の姿は同じでしたが、笑顔はゆとりと愛されている爽やかさで、いつもに増して輝いていました。
     実は、この数年モンゴルのユース集会を導く中で、楽しく和気藹々という以上に、御霊に触れられる集会へと導かれることを模索していました。ゲームとフード、いつもの友だち、楽しいユース集会。それ自体は素晴らしいことですが、その一歩先へと願っていました。
    今回、ミッションチームに青年が多く参加してくださいました。特に高校生、大学生。ハラホリン・ゲレル教会に到着するとすぐに現地の同世代の若者と仲良しになりました。「どうしてアメリカやヨーロッパじゃなく、この村に来たの?わざわざここに来てくれた日本の友だち、ありがとう。」相撲をして、川遊びをしていることが宣教なのでした。
    Go into the world、交わり以上の交わりがあって、お互いが御言葉を受け取って祈り合う時に聖霊が臨んでくださいました。背後にはもちろん50代、60代、70代の参加メンバーの豊かな信仰の祈りとサポートがありました。主に合わせられたチーム。感謝。(真一)

    かつてはここにも村があった ゲルの前で ゲル ゴビ砂漠を移動中 テレルジ ボルノール村の牧師宅 ロシア国境にあるシベリア抑留者の日本人墓地 国境からロシア、ブリヤート共和国を望む(川の向こうはロシア) 若いラクダの群れ 少年 草原 草原の冬、一面銀世界 北方にはお花畑がある 迷子の子羊を見つけて群れへ返すところ


 

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