長澤久美子 宣教師 派遣国:韓国/仁川市西区

Nagasawa
Profile
福岡県生まれ。
1984年 韓国ろう者宣教師として派遣。
1990年 韓国人 李 斗炯(イ・リュウヒョン)牧師と結婚。
江華島ろう者教会、ろう者国際奉仕教会(DMI) にて夫と共に奉仕。3男の母。
http://japan.deafmin.org/


◎現地からのレポート

  • nagasawa

    「福音の力と希望」
    韓国・長澤久美子

     3月末から2か月間、一時帰国の時が与えられ、大ハッスル。四国~関西~関東そして東北の諸教会を無事に訪問させていただき、感謝でした。今までの帰国で訪問出来なかった教会もお訪ねすることができ、教会の皆さんと良き交わりをし、共に主にある宣教の恵みにあずかることができました。主にある愛を持って忠実に支え、祈って下さる諸教会の皆様に、深く感謝します。夜はあまり眠れなかったのですが、身体はとても元気でした。主のお守りと皆様のとりなしがあったからだと思います。帰国後も以前に比べ元気なのは不思議なくらいです。やはり母国に戻り嬉しかったのと、食べ物が美味しくてたくさん食べたので、2年前に10kg 減った体重が戻って体調が良くなったのでしょうか。ハレルヤ!やっぱり祖国は良いですね!
    さて、教会訪問の最初、大阪のある教会で嬉しいことが。礼拝のご用と宣教の報告後、「長澤先生、この方と話をして下さい。質問をたくさんお持ちのようですから」と私の前に一人の方が連れて来られました。キリスト教はなぜ排他的なのか、神はGive and take なのかなど、突拍子もない質問も出てくるのですが、その方の熱心で真理を探し求めているその目を見て、救いを求めていると思いました。そして30分程の質疑応答ののち、「祈りませんか?」と言うと、「ぜひ」と。 そして祈りの中で信仰をお勧めすると、「はい信じます」と。その場で罪を告白し、イエス様を受け入れたのです。その方は会社では管理職でした。でも自分の性格と人生に悩み、はっきり主を悟り受け入れられました。 そして2週間後、4月21日のイースターに洗礼を受けられました。ハレルヤ! そしてもう一つ。母教会の武田姉妹は、寝たきりの母親には信じることが困難ゆえ、仏式でお葬式をすると牧師に伝えていました。しかし役員の豊子さんと共にお母様を訪問し、証と復活の希望を語ると反応があってアーメンと言われました。そして救い主を受け入れたのです!韓国でも日本でも、どこでも魂が信仰告白へ導かれるのを見ることは大いなる恵みであり幸いです。皆様のお祈りとご支援に心から感謝し、祝福を祈ります。



 

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