長澤久美子 宣教師 派遣国:韓国/仁川市西区

Nagasawa
Profile
福岡県生まれ。
1984年 韓国ろう者宣教師として派遣。
1990年 韓国人 李 斗炯(イ・リュウヒョン)牧師と結婚。
江華島ろう者教会、ろう者国際奉仕教会(DMI) にて夫と共に奉仕。3男の母。
http://japan.deafmin.org/


◎現地からのレポート

  • nagasawa

    「15周年を迎えたバコロド教会」
    韓国・長澤久美子

     台風15号・19号のお見舞いと韓国からの近況を報告いたします。大きな被害をもたらした15号のあと、19号のようなまれに見る巨大台風と大雨。亡くなられた方々や行方不明の方々が出たことは悲しいです。ご遺族の上に主の憐れみを、被害に遭われた方々の上に助けと早い回復をお祈りします。避難所で生活されている方々や、復興のため活動をされているボランティアの皆さんにも力が与えられますように。そして何よりも天の神、真の神を畏れる祖国となり、救い主イエス様に出会って、永遠の生命と希望を持って生きることができるように、とりなしております。
    さて、今年の8月末にフィリピンのバコロド(マニラから飛行機で約1時間)での15周年記念式にぜひ来て欲しいとのお誘いを受け、主人と二人でお祝いに行きました。式にはDMIのダイレクター、ミュアー先生が、闘病中であるにも拘わらずミャンマーでのご奉仕の後駆けつけてくださり、メッセージで、ヒゼキヤ王が悔い改めと涙の祈りによって寿命15年を延ばされた神の恵みを力強く語られました。15周年にふさわしく、自らもその恵みにあずかるべく、一同の心には大きな祝福と希望が湧き、祈りの時となりました。ミュアー夫人のリルさんも去年より元気になられ、末っ子のイアンとともにオーストラリアから参加されました。
     私たちの江華インマヌエルろう者教会からフィリピンろう者宣教のため派遣された金ミンシン宣教師は、現地の牧師と結婚し、ダバオからこのバコロドへ移り、すでに7つの教会を開拓し、そして今は自宅の隣に学校に行けないろう者たち15人を集めて学校に行かせ、教育と寮生活をさせています。スタッフも皆ろう者です。金宣教師とご主人のアルバート師は二人ともろう者ですが、本当に良い働きをしています。DMIと私たちの教会からのサポートが長く続いていることも感謝です。記念式に伺った時は雨季で、大雨が降るとあちこちで雨漏りし、洗面器やバケツを置いて一時しのぎをするそう!聞けば、古い屋根なので部分修理はできず、屋根全体を直さないとダメだそうです。スコールの国です。安心して過ごせるように、主からの助けと応援が起こされますようにお祈り下さい。



 

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