長澤久美子 宣教師 派遣国:韓国/仁川市西区

Nagasawa
Profile
福岡県生まれ。
1984年 韓国ろう者宣教師として派遣。
1990年 韓国人 李 斗炯(イ・リュウヒョン)牧師と結婚。
江華島ろう者教会、ろう者国際奉仕教会(DMI) にて夫と共に奉仕。3男の母。
http://japan.deafmin.org/


◎現地からのレポート

  • nagasawa

    「涙とともに種を蒔く者の祈り」
    韓国・長澤久美子

     アンテオケの皆様、お元気ですか?いつも変わらぬ主にあるご支援、心より感謝致します。
    専業農家の多い江華島の信者さん達は,忙しい農繁期を無事終え、収穫の秋を多量の雨や風から守られ、ホットしています。世界中自然災害の多発の中、その時その時主に頼り守られ生きている姿は、微笑ましく感謝なことです。自然を相手に生きているが故、大いなるお方の助けなしにはやっていけませんから。
    そんな私たちの教会にひとカップルのご夫妻が、この春からかなり熱心(農繁期以外)に通い出しています。御主人は30年程前から来ていたものの、かなり高慢?(難聴ゆえ自分は聾者でないとのプライドの所為か) しかし数年前から福祉協会の仕事も兼ねるようになり、 ろう者との関わりが増えてきました。健聴者の奥さんとは仲睦まじく、お互い再婚同士。過去の傷みも乗り越え,理解し支え合っています。お互い落ち着いて二人で来るようになり、 逆に今は明るく積極的なその奥さんに誘われて来ています。今その御主人は砕かれて来ていますが、どうぞ二人共心を開き救い主を受け入れ、信仰を希望を持って歩めます様に!
    ここで私の友人の洋子さんについて、嬉しいニュースです。御主人はコリアン。グループ付き合いをしていますが,個人的に一緒に最初の学びをと願い祈っていました。そして最近そのことを伝えると,“重くない話なら聴く”との答えが!韓国の封建的な家庭なのですが、聖書の話が出来、その魂が神様の愛を、永遠の生命への道を見いだせますように。御主人の癌の治療5年後の結果が12月との事で,学びの時期はそれに寄ります。主の助けと導きを!そして緊急の祈りです。私の日本にいる義兄(姉の主人)が、胃癌の第四ステージで余命宣告が!しかし先週から抗癌剤治療がスタートしました。主の不思議な救いと癒しの為にお祈り下さい。 また、私の健康回復のため、是非お祈り下さい。



 

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▶その他のイベント、出版情報

「マケドニアの叫びに応えて」販売価格1,700円(税別)一粒社
アンテオケ宣教会35周年記念誌「マケドニアの叫びに応えて…世界宣教への道」が、一粒社より発行されました。聖書が示す主の世界宣教の計画、現代の宣教師像、宣教師への道、宣教師の生活と奉仕、世界宣教の現状と現代的課題、日本の教会による海外宣教の取り組み、の6部構成で、アンテオケ宣教会の宣教師、元宣教師、主事の他、外部数名からの寄稿を盛り込んでいます。

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