高橋真一・千恵美 宣教師 派遣国:モンゴル/ウランバートル

s_takahashi
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ビザ問題により2017年4月から日本ベースとなり、岬福音教会牧師、モンゴル現地にて年数回奉仕、ミッションツアー引率などの働きにシフト。

モンゴルミッション・ジャパン ホームページ http://www.geocities.jp/mongolmissionjapan/


◎現地からのレポート

    s_takahashi

    「モンゴル」
    ミャンマー 高橋真一・千恵美

  •  3月になるとモンゴルも、ツァガーンサル(旧正月)も終わり極寒の時期を超えて春めいてきます。テンゲリーン・ハーンチラル教会(以下、TX 教会) は新しい歩みを始めています。開拓当初からのメンバーであるバギー兄が副牧師に就任しました。3年半前に生まれてすぐの息子が召され天に見送ったあのご夫妻です。今、彼は年齢は30才。あの後男の子が与えられ3人の子供のお父さんとなりました。ご夫婦で力を合わせて良い子育てをしておられ、昨年は「模範的な家族」として住まいのある地区の区役所から表彰されました。優しく実直な人柄でイエス様に対する情熱的でまっすぐな信仰を持っています。今までの仕事を続けながら奉仕をする予定です。秋には4人目の子供が産まれますので経済的にも必要が増えてきます。祈りつつ見守りながら必要なアドバイスと助けができればと考えています。オヒオ牧師夫妻は、春から1年程のサバティカル(長期休暇)に入ります。牧会以外にも他教会や宣教団体での奉仕などで忙しい日々が続いていましたので、思い切って長期で休むことになりました。サバティカルの間も月に1回はTX教会に礼拝出席してメッセージ奉仕をする予定です。また、信徒リーダーたちの半数が開拓に遣わされましたので、リーダー達も新しく任命されました。救われて間もない若いリーダーたちに奉仕と責任が手渡されます。モンゴ ルでは全ての事が日本では考えられないようなスピードで変化していきます。正直なところモンゴルから報告を受けて不安に思っている事がたくさんありました。しかし、モンゴルへ行って直接、顔を合わせて交わり祈ることによって神様が心配を取り除いて下さいました。オヒオ先生夫妻も私達の顔を見て安心して下さったようです。TX教会が主の教会として更に建て上げられ、教会員ひとりひとりが主の弟子として整えられ用いられますように。「教会はキリ ストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」エペソ1:23 (千恵美)

    かつてはここにも村があった ゲルの前で ゲル ゴビ砂漠を移動中 テレルジ ボルノール村の牧師宅 ロシア国境にあるシベリア抑留者の日本人墓地 国境からロシア、ブリヤート共和国を望む(川の向こうはロシア) 若いラクダの群れ 少年 草原 草原の冬、一面銀世界 北方にはお花畑がある 迷子の子羊を見つけて群れへ返すところ


 

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