高橋真一・千恵美 宣教師 派遣国:モンゴル/ウランバートル

s_takahashi
Profile
ビザ問題により2017年4月から日本ベースとなり、岬福音教会牧師、モンゴル現地にて年数回奉仕、ミッションツアー引率などの働きにシフト。

モンゴルミッション・ジャパン ホームページ http://www.geocities.jp/mongolmissionjapan/


◎現地からのレポート

    s_takahashi

    「異文化の扉」
    モンゴル 高橋真一・千恵美

  •  8月のモンゴルミッションツアーには、3名の牧師を含む12名が参加して下さいます。16歳から79歳まで、バラエティーに富んだメンバーのチーム。キックオフミーティングを7月15日にもちました。会場の国分福音教会には、神奈川、名古屋、大阪の各地から11名が集まりました。また、大分県伊万里市とはネットでつないで結局全員が参加。ランチをともにして、モンゴル語の賛美や挨拶などの言葉も覚え、スキットを練習し祈り合うスケジュール。そこに、急きょ嬉しいサプライズが!国分福音教会の冨浦彩先生のママ友で日本在住のモンゴル人のウラナさんが、なんと「モンゴル料理をご馳走してあげる」と、感謝なサプライズ登場!モンゴルに到着する前に本場の味を堪能し、モンゴル語講座はネイティブの発音で習い、感動あり、笑いあり、感謝あり。主イエス様がミッションツアーを後押しして下さっていることを一同実感しました。真摯に祈り合い、モンゴルを覚えました。その祈りと賛美の中で既に宣教が始まっていて、すでにチームが機能していることに感謝しました。
    8月21日からの宣教ツアーを覚えて下さり、モンゴルの為にお祈りください。古都ハラホリン(旧カラコルム)にアウトリーチする予定です。健康と安全もお祈りください。なにより出会うべき魂と出会い、主をお証しし、福音を分ちあうことが出来ますように覚えて下されば幸いです。
    キックオフを通じて、こんなに身近にモンゴルの方が暮らしている事実にも驚きました。もちろん情報としては、日本に住むモンゴル人が増えていることは知っていましたが、それと出会いを通して実感することは全く別物で、本当に日本に居ながらにして世界宣教が可能な時代の到来を再認識しました。ウラナさんの救いの為にもお祈り下さい。
    異文化の扉は、本当にいろいろな方法で開かれています。私たちの意識の扉が開かれれば、すぐそばに宣教は開かれているのだと思います。祈って目を上げて、共に畑を見渡したいと思います。(真一)

    かつてはここにも村があった ゲルの前で ゲル ゴビ砂漠を移動中 テレルジ ボルノール村の牧師宅 ロシア国境にあるシベリア抑留者の日本人墓地 国境からロシア、ブリヤート共和国を望む(川の向こうはロシア) 若いラクダの群れ 少年 草原 草原の冬、一面銀世界 北方にはお花畑がある 迷子の子羊を見つけて群れへ返すところ


 

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