(ダニエル)潤秀/任 妍貞(リム・ヨンジョン) 宣教師 派遣国:韓国/ソウル市北区

Paku
Profile
2007年より韓国ソウルにて日本VISION教会主任牧師
在韓日本人伝道

日本VISION教会ホームページ http://japanvision.onmam.com/


◎現地からのレポート

  • Baptise

    「日本ビジョン教会創立10周年にあたり」
    韓国 朴ダニエル・任妍貞

     3月11日に日本ビジョン教会は創立10周年感謝礼拝を捧げます。しかし、2011年に起きた東日本大震災から7年目に当たる日でもあります。昨年、平和韓国と意欲的に開始されたJBA士官学校の2学期を終えて、本格的に始まる入学式の日でもあります。日本からKBIの大田学院長と私を支える会の初代会長チュチュアンナの上田社長、現在の世話人代表の才門氏、そしてVIPクラブ関西会長の梅津様と東京の佐々木国際弁護士と、アンテオケ宣教会から韓国に派遣されている長澤宣教師、三輪宣教師など3組の宣教師、在韓日本人牧師のソウル日本人教会の吉田先生はじめ子安先生などが参加してくださる予定です。これら日本人のリーダーシップの方々が共に祝福してくださることは主の大いなる恵みです。
    日本ビジョン教会で主に仕えながら私はいつも自分に問いかけます。「神様に用いられると信じるか?」私の答えは「はい、用いられることを望む 」です。神様は新生したすべての神の子たちをそのご計画の中で用いられると信じます。しかし、生まれ育った環境、送ってきた人生、考え方、そして聖書についての知識や神様からいただいたタラントも人それぞれなので、用いられる道が異なるのは当然です。神様に従順し、用いられる生き方は最高の祝福でしょう。アンテオケ宣教会の宣教師として、韓国に来て足りない事が多くありますが、この10年は私にとって最高に祝福の時間でした。
    歴史的な傷と痛みを伴う日韓関係において、在韓邦人宣教と日韓の霊的架け橋という使命感の中で大変なことも多くありました。あまりにも異なる文化と価値観から近年、政治的対立も激しくなっています。しかし、神様は私たちをキリストのからだなる教会の器官と言われました。私たちはキリストにある兄弟姉妹です。最も大切な隣人です。パウロはエペソ教会の信徒に向かって「キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ち壊し……」と言いました。この言葉を胸に韓国での日本ビジョン共同体のために、また私のためにもお祈りをお願いします。(ダニエル)


 

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▶その他のイベント、出版情報

「マケドニアの叫びに応えて」販売価格1,700円(税別)一粒社
アンテオケ宣教会35周年記念誌「マケドニアの叫びに応えて…世界宣教への道」が、一粒社より発行されました。聖書が示す主の世界宣教の計画、現代の宣教師像、宣教師への道、宣教師の生活と奉仕、世界宣教の現状と現代的課題、日本の教会による海外宣教の取り組み、の6部構成で、アンテオケ宣教会の宣教師、元宣教師、主事の他、外部数名からの寄稿を盛り込んでいます。

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