(ダニエル)潤秀/任 妍貞(リム・ヨンジョン) 宣教師 派遣国:韓国/ソウル市北区

Paku
Profile
2007年より韓国ソウルにて日本VISION教会主任牧師
在韓日本人伝道

日本VISION教会ホームページ http://japanvision.onmam.com/


◎現地からのレポート

  • Baptise

    「2017年10月16日、日本のビジョン共同体の代表
    -日韓キリスト教指導者宣教大会で書いた原稿の中で-」

    韓国 朴ダニエル・任妍貞

      日本ビジョン共同体はソウルの中心に、それも韓国キリスト教の本山とする鍾路5街にいます。韓国に来てアジア Family キャンプと在韓邦人牧師たちのためのKoJaMAを始めながらネットワークを通じた連合の宣教を模索してみました。神様からもらったタラントで忠誠を尽くすことを願います。そしてできれば日本ビジョン共同体はBAM宣教を夢見ている方々と宣教師の方々に休みの場となって、学びの場になることを願います。冒頭に申し上げた、自らした質問をやりなおしてみます。「 神様が使えると信じるか」私の答えは「はい、つかえることを望む 」ということです。私だけでなく、神様は生まれ変わったすべての神様の子供たちを使用して望んでいます。ジェイバの主なる訓練は、日本の教会に使われ、受け入れながら、日本の牧師に助となる青年を育成することです。訓練に取り組み、すべての生徒たちが聖肉親になったイエスの心を胸に抱いて生きかたにも適用する習慣になることを望むのです。一番先に礼拝堂だけでなく、村を掃除することです。もしかしたら秋学期初日、はじめの時間からまだ整理されていない新たに移転した日本ビジョン教会の礼拝堂を掃除することから始めたのも、決して偶然ではないように思います。日本の諺には石も3年が過ぎれば苔がはえという言葉はあります。桃、栗3年、柿5年と言うのです。3年を過ぎて初めの実を結び、5年が過ぎて初めて実を結ぶという言葉があります。 少なくとも3年を頑張ればなければ何か得る事ができないという言葉です。少なくとも3年、教会で一生懸命に仕え、奉仕をしていると、明確に良いことが起きるのです。日本の教会だけでなく韓国教会も真の意味でのリバイバルは人の数にいると思いません。 どんなプログラムやイベントまたは華やかで壮大な建物も教会のリバイバルをもたらさないと思います。一人、一人の人格が成熟し、献身される時、人生が変わり、習慣が変わって神様の体の教会もリバイバルされると信じます。ジェイバを通じて毎年二回ずつ春と秋に、まだ足りなくても、訓練された韓国の青年たちが2人ずつ派遣されます。ジェイバの生徒たちがBAMの宣教師として日本教会の牧師を助けながら、日本教会に仕え、日本教会の家族になって日本でのやりがいのある生を営なめば、ジェイバに仕えるやりがいがあるです。


 

BLOG





Antioch News
news220



▶その他のイベント、出版情報

「マケドニアの叫びに応えて」販売価格1,700円(税別)一粒社
アンテオケ宣教会35周年記念誌「マケドニアの叫びに応えて…世界宣教への道」が、一粒社より発行されました。聖書が示す主の世界宣教の計画、現代の宣教師像、宣教師への道、宣教師の生活と奉仕、世界宣教の現状と現代的課題、日本の教会による海外宣教の取り組み、の6部構成で、アンテオケ宣教会の宣教師、元宣教師、主事の他、外部数名からの寄稿を盛り込んでいます。

book_1

※事務局でも(特典付にて)販売しておりますのでどうぞご連絡ください。





▲ページのトップへ