(ダニエル)潤秀/任 妍貞(リム・ヨンジョン) 宣教師 派遣国:韓国/ソウル市北区

Paku
Profile
2007年より韓国ソウルにて日本VISION教会主任牧師
在韓日本人伝道

日本VISION教会ホームページ http://japanvision.onmam.com/


◎現地からのレポート

  • Baptise

    「12年ぶりの再集合」
    韓国 朴ダニエル・任妍貞

     離ればなれになっていた家族が12年ぶりに大阪に集まりました。長女はアメリカに嫁ぎ、次女はカナダへ留学。私たち夫婦は神様の導きで宣教師としての献身を決断し、韓国に渡りました。長女にとっては韓国への訪問も10年前の妹の結婚式以来でした。
     4泊5日という短い日程の中で、限られた方々にしかお会いできませんでしたが、毎日、家族のような良き交わりが与えられ、幸せな安らぎの時間でした。到着した翌日には大野さんとの会食、次に我々夫婦が仲人をした日本の父の学校出身の神田夫婦と会食、土曜日には親戚同様にお付き合いしている新野家の方たちと会食をしました。神様がこの世で直接デザインし、設計して作った組織は2つあって、それは家庭と教会です。家庭は小さな教会であり、教会は大きな家庭です。家庭と教会にくださった家族がどんなに大切でしょうか。私たちは神様の恵みの中で幸せな家庭を築いています。
     ところで、地上の家族も大切ですが、私たちの主、イエスキリストの血と復活の栄光で建てられた教会に集う神の家族はどれほど大切でしょうか。神の家族を広げて、神の国の領域を広げ、救われてその民となる人々を導くために、私は宣教師になりました。八尾福音教会の礼拝の中で、道本先生のご配慮により、特別に朴ファミリーデーの時間をいただき、妻と長女は涙ながらに恵みと感謝の挨拶をさせていただきました。教会の方たちの心暖まる歓待を受け、宣教師としての12年間のすべての働きの結晶として胸がいっぱいになった瞬間でした。
     神様は離ればなれになった私の家族を、多くの日本にいる兄弟姉妹を通して励まし、恵みを与えて下さいました。私は家族を韓国に送ったあと一人で残り、ソウルの日本ビジョン教会の枝教会として新しく開拓した大阪ビジョン教会に泊まり、翌朝早くに祈り、神様に感謝をささげました。すべての働きは、私のような宣教師を支えてくださる皆様の祈りと支援、そして主の恵みと祝福の中にあるのです。感謝します。(ダニエル)


 

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