(ダニエル)潤秀/任 妍貞(リム・ヨンジョン) 宣教師 派遣国:韓国/ソウル市北区

Paku
Profile
2007年より韓国ソウルにて日本VISION教会主任牧師
在韓日本人伝道

日本VISION教会ホームページ http://japanvision.onmam.com/


◎現地からのレポート

  • Baptise

    「日本ビジョン教会10周年」
    韓国 朴ダニエル・任妍貞

     JBA(日本BaMアカデミー)の2泊3日の訓練の間、忙しいプログラムと、新しい環境で疲れたはずなのに、私たちJBAは全てのことによく対処しました。士官候補生たちの献身の姿が感動的だと、多くの方々がおっしゃって下さいました。KBIの大田院長の弟子養育のメッセージと、チョン・テイル牧師の聖霊のメッセージは、誰よりも私自身に語られ恵まれました。また、10周年行事の後、礼拝堂で主の大いなる恵みの中で大田院長の励ましの言葉と賛美、そして祈りで仕上げをすることができました。しかし、実際に感謝が溢れた午前の礼拝に比べ、夜の創立記念集会は、大勢集まったものの、日本ビジョン教会の10周年を本当に喜んで主が称えられるよりも、人々の為の集会になってしまったような物足りなさがありました。にもかかわらず忍耐をもって黙々と最後まで一緒に奉仕をして下さったJBAの皆様に敬意を表し、感謝と愛を伝えます。
     果たしてBusiness as Missionとは何か?聖書的原則による経営は可能なのだろうか?なぜイエスはお金と神とに同時に仕えられないと言われたのか?マモンの実体は何であり、主の体の教会への霊的な影響力は?メンバーたちの生活やビジネスのための精神的な原動力になることはできないのか?イエスは世界宣教の推進、拡大のために弟子たちと一緒に暮らし、彼らの変化を見つつ少数の弟子たちに力を注いで下さった。現代の主の弟子である私たちには、なぜ同様の事ができないのか?悩み続け祈りつつ、日本のビジョン共同体を形成しています。まだ弱いですが、JBA3期生を迎え、今日も早く起きて主に感謝の賛美をし祈りながら、偉大な仕事や立派な成果を期待するよりも主の恵みに感謝し、小さなことに忠実に従い、実践することだと思う朝です。
     祈りの課題
     1. JBAの主管団体である平和韓国と日本のビジョン共同体のために
     2. 9月8日から開講するJBAの秋学期に、12人の志願者が与えられるように
     3. JBAに仕える方々と士官候補生たちに聖霊の油注ぎがあり、生き方が変化するように


 

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アンテオケ宣教会35周年記念誌「マケドニアの叫びに応えて…世界宣教への道」が、一粒社より発行されました。聖書が示す主の世界宣教の計画、現代の宣教師像、宣教師への道、宣教師の生活と奉仕、世界宣教の現状と現代的課題、日本の教会による海外宣教の取り組み、の6部構成で、アンテオケ宣教会の宣教師、元宣教師、主事の他、外部数名からの寄稿を盛り込んでいます。

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