三輪修男・文子 宣教師 派遣国:韓国/ソウル市竜山区

Miwa
Profile
大学時代に主を信じる。
1976年から神戸で牧師をして後、1989年家族と共に韓国に留学。
その後、今日までソウルでの伝道を続ける。
現在、カベナントチャペル日本人教会牧師。
http://blogs.yahoo.co.jp/koki4843


◎現地からのレポート

  • miwa

    「収穫感謝礼拝をもちました」
    韓国 三輪修男・文子

     去る10月4日に、教会で収穫感謝礼拝を持ちました。各自が今年与えられた豊かな収穫を教会に持ち寄り、喜びと感謝のひと時を持ちました。神様は本当に豊かなお方で、必要な食べ物だけではなく、多種多様な食べ物を与えて私たちを喜ばせてくださいます。それらの色や形は異なり、味も様々です。人間が作る自動車や鯛焼きのように同じものは二つとありません。
    日本では11月に勤労感謝の日はありますが、神に感謝する習慣がありません。韓国とアメリカにあるこの収穫感謝礼拝は、もともとアメリカにおいてピューリタンの人々が始めた習慣だそうです。17世紀に、信仰の自由を求めて、彼らはイギリスからメイフラワー号に乗って米東海岸にたどり着きました。苦労してやってきた彼らを待ち受けていたのは極寒のアメリカ大陸でした。しかし、神はアメリカ・インディアンたちに恵みを与えて、彼らに農業の方法を教えたのです。それによって彼らは種を蒔き、水を注ぎ、太陽の恵みいただいて、一年後に大収穫を得たのです。感激した彼らがお世話になったインディアンたちを招待して喜びの食事会を開いたのが収穫感謝の起源です。それゆえ収穫感謝礼拝は、先駆者たちの苦労を思い感謝する日であります。また、現代に生きる我々も「汗と涙と血を流して」主のために働けば、必ず主は応えてくださるという信仰を教えていると思います。
    この時期カベナントチャペル日本人教会ではお二人の洗礼式がありました。お一人は、三人の娘さんを留学に送り出されている男性で、もう一人はKBSの放送局で仕事をされている女性です。「涙を流して種を蒔くなら、喜びながら刈り取ろう」(詩篇126:5)と賛美があります。我々ももう一度この収穫の主により頼んで、涙を流して御言葉の種蒔きに励もうという気持を新たにしました。そして、今年のクリスマスには神様は更に豊かな恵みを与えてくださることを期待しつつ祈っているところです。(修男)

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