三輪修男・文子 宣教師 派遣国:韓国/ソウル市竜山区

Miwa
Profile
大学時代に主を信じる。
1976年から神戸で牧師をして後、1989年家族と共に韓国に留学。
その後、今日までソウルでの伝道を続ける。
現在、カベナントチャペル日本人教会牧師。
http://blogs.yahoo.co.jp/koki4843


◎現地からのレポート

  • miwa

    「南北の和解に向けて」
    韓国 三輪修男・文子

     先日、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩委員長が、板門店で首脳会談を開きました。金委員長が南に足を踏み入れたのは初めてのことで、韓国民のみならず世界の人々も驚いたことと思います。これまで38度線により分断されていた両国が、大きく和解に道を開いた瞬間でした。また、これが象徴するように、北の核実験とミサイル発射の脅威も無くなろうとしています。後は、米朝首脳会談を待って、「完全な非核化」の実現や拉致問題の解決を祈るばかりです。
    これまで教会では礼拝後に、「執り成しの祈祷会」を開いて、南北間の平和をお祈りしてきました。それに対して、神様が奇跡的に介入してくださったと思います。いや、政治・経済・文化の領域における<自然>の営みにおいて、神様は<奇跡>を起こされたことが分りました。神に栄光がありますように。
    先月4月8日は、家内(文子)の誕生日でした。教会では礼拝後に誕生パーテーを開いてくださり(写真)、お祝いをしてくださいました。64歳になりましたが、ますます元気でいることを感謝します。
    また、教会では、今年は「一人一人が伝道しよう」の標語を掲げ、礼拝後、三輪牧師が「伝道が出来るようになるために」の勉強を導いてきました。聖書を通して、伝道の理論と方法を学び、伝道に目が開かれた(主が開いてくださった)様です。特に、鄭寅鳳執事に伝道の賜物が与えられ、この数ヶ月に20名近くの方々が新しく教会に足を運んでくださいました。そのほとんどは、これまで教会に行ったことがない人々です。現在、その中で洗礼準備のために2名の方が「7段階の学び」を始めています。
    今年の礼拝出席の目標は50名です。以前は30名ほどでしたが、最近は45名以上の方々が出席をしてくださっており、目標達成も間近です。皆様、お祈りをお願いします。

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