松岡知子 宣教師 派遣国:インドネシア、バンドン

Matsuoka
Profile
横浜生まれ。高校卒業後、渡米、3年間の大学生活を送り、帰国後社会人生活後、献身に導かれる。
聖契神学校卒、東京キリスト合同神学院修了。
今春インドネシアのバンドン市にある語学学校で語学研修を受け、その後カリマンタンで、高橋めぐみ宣教師とともに、ATI神学校を中心とする働きに入る。
小竹向原キリスト教会(上田冨久子牧師)会員。

◎現地からのレポート



    「アンテオケ宣教会ニュースレター」
    インドネシア・バンドン 松岡知子

     主の御名を褒め称えます。日頃のお祈りとサポートに心から感謝を申し上げます。今回は、この地でM族のために共に祈り合い、働きかけている学生に証を書いてもらいましたので、一部ご紹介させていただきます。「私たちチーム・カレブは、毎週土曜日と日曜日には泊まりがけでM,S,S2といった片道1時間、3時間、5時間といった地域にバイクを使って伝道に出かけます。それらの地で既に知り合いになった人を再度訪ねたり、新しく知り合いになれる人を探して色々な家庭や屋台、お店を歩いて回り、心を開いて福音を聞いてくれる人を探していきます。豪雨であったり、暑くて仕方がないというような気候条件や、バイクの移動で首が痛くなるといった状況は伝道を止める理由にはなりません。私たちは、この週末の伝道旅行の中で神様を信じる私たちにいつも主の助けがあることを常に身をもって経験しています。とは言いましても神様を伝えていく中で確かに多くの障害やバイクの故障、ちょっとした事件も起こります。しかし、チーム・カレブの働きが今日に至るまで続けてこれているのはひとえに主の助けによるものだと思います。私たちの働きは直に福音を伝えることでありますが、原則は主の導きに従うことで、伝えた後、その人が信じるか信じないかも聖霊のお働きによると実感しています。しかし、“伝える”ということは私たちの任務なので、家々を訪問し、イエス様の御名によって祈ってもよいと許可が出た時には一緒に祈り、また私たちの日々の生活を通してどのように神様が関わり守ってくださっているのかということを分かち合うのです。皆様の上にも主の祝福がありますように。」現在は目下お手洗いがない地域にトイレ制作プロジェクトを通しても福音が伝わるきっかけとなるように制作に励んでいます。日本からもM族の人たちが救われるようにお祈りいただけますと感謝です。
    「地の果てのすべての者よ。わたしを仰ぎ見て救われよ。わたしが神である。ほかにはいない。(イザヤ45:22)」



 

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