高橋めぐみ 宣教師 派遣国:インドネシア/西カリマンタン、アンジュンガン

M_Takahashi
Profile
大阪堺市生まれ。 2000年6月よりインドネシア・カリマンタン島にて、
ATI神学校教師、プニティ教会協力、中・高生寮伝道の働き。

高橋めぐみ宣教師を支える会ホームページ http://www.geocities.jp/indonesiaasrama/


◎現地からのレポート

    Indonesia

    「インドネシア宣教は継続しています」
    インドネシア 高橋 めぐみ

     去る10月25日に本帰国いたしました。今日までの皆さまのお祈りとご支援を心から感謝いたします。帰国前は各奉仕場所で送別会というか、日本への派遣会をしていただきました。間際まで何か帰国するという実感がなかったのですが、そのような集まりをしていただく中で、インドネシアで17年間宣教活動する事ができたのは本当に恵みであったと、心から主への感謝があふれてきました。そしてそこで出会い一緒に主に仕えてきた同労者たちは私の人生の宝であると思いました。
     沢山の人達に助けられた17年間でもありました。数え上げたらきりがありません。ジャカルタ日本語教会の皆さんには、私がインドネシアに来て4日目にアメーバー赤痢にかかった時からずっと何かとお世話になって支えられてきました。10年先輩の韓国のオキ宣教師は、共にATI神学校教師ですが、料理好き世話好きでいつも美味しいものを食べさせてくれました。ATI神学校のスタッフ、学生たち、寮の舎監達、プニティの教会の皆さんも、予期せぬ事件が起こり私が困った時はいつも助けてくれて、頼もしい優しい人たちでした。
     日本においても支える会の皆さん、特に母教会の長老夫妻は、大雑把で抜けだらけの宣教師の穴を、特に事務的な面でしっかりと誠実に埋めていってくださいました。母教会を初め、今日まで多くの献げものをささげてくださった諸教会の皆さんにも心から感謝しています。殆どの方は現地に来られた事がないのに、信仰によって今日まで長い間支え続けてくださいました。宣教とは多くの人が「共に」神の国を建て上げていく事だと、つくづく実感し、共に歩んできてくださった方々に心から感謝の思いです。
     今回の本帰国は一つの節目になりましたが、しかし現地での宣教の働きは継続、拡大しております。特にエンティコンでのグロリア1、中高生寮再建築は進行中で、屋根ができたら、工事の途中ですが子供たちを移転させる予定です。どうか、これからも続けてカリマンタン宣教の為にお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。



 

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