高橋めぐみ 宣教師 派遣国:インドネシア/西カリマンタン、アンジュンガン

M_Takahashi
Profile
大阪堺市生まれ。 2000年6月よりインドネシア・カリマンタン島にて、
ATI神学校教師、プニティ教会協力、中・高生寮伝道の働き。

高橋めぐみ宣教師を支える会ホームページ http://www.geocities.jp/indonesiaasrama/


◎現地からのレポート

    Indonesia

    「インドネシア・ミッション」
    インドネシア 高橋 めぐみ

     お祈りいただいています、マレーシアとの国境、エンティコンのグロリア寮Ⅰ中高生寮は建物本体の工事が終わり、2月2日に子どもたちは無事に新しい寮に引っ越すことができました。古い寮が倒壊することなく子どもたちが今日まで守られた事、そして工事の必要が満たされ続けて工事を進める事が出来た事を覚え、「わたしは『わたしはある』という者である」(出エジプト3:14)と言われる主の御名を心から賛美します。皆様からの力強いお祈りとご支援も本当に感謝しています。来る3月7日(水)には、日本から8名のお客さまをお迎えして、このグロリア寮の献堂式をすることになっています。この寮の働きがこれからますます祝福されるよう、皆さまからの続けてのお祈りをよろしくお願いいたします。 さて、今後のインドネシア・カリマンタン宣教ですが、支援会の名前を4月以降、「高橋めぐみ宣教師を支える会」から「インドネシア・ミッション」に変えて新体制で継続していく予定です。
      今後は年に何度かは現地に向かいたいと願っています。そして現地の働きは次の2つを柱に進めていく計画です。
    1.人材育成とそのための支援
    ①ATI神学校への支援(スタッフへの支援、神学生奨学金サポート)②中高生約100名の育成(3つの寮を通しての伝道と育成《教育、霊的面、実践面》。進学困難な中高生の学費サポート)③大学生約10名支援(奥地の各村代表となる大学生を奨学金支援、地域に影響を与えるリーダーとなる事を願って)④寮の自立プログラムの推進と、それを通して地域への啓蒙と発展⑤これらの働きの鍵となるリーダー達への祈りと励まし(これがとても重要です)
    2.未伝部族伝道の前進
    ①神学校伝道チーム、働きの協力とサポート②最前線で伝道しているJ家族、S家族への祈りと支援③ポンティアナック事件(第二次世界大戦中、日本海軍による虐殺事件)の一犠牲者家族の教育支援
    神さまがこれらの働きを続けて導いてくださるように、皆さまからのお祈りをよろしくお願いいたします。



 

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