高橋めぐみ 宣教師 派遣国:インドネシア/西カリマンタン、アンジュンガン

M_Takahashi
Profile
2017年10月末に本帰国し、2018年4月より日本ベースにて、KBI(関西聖書学院)の教師、
インドネシア現地にて年数回奉仕、ミッションツアー引率などの働きにシフト。

高橋めぐみ宣教師を支える会ホームページ http://www.geocities.jp/indonesiaasrama/


◎現地からのレポート

    Indonesia

    「ミッショントリップチームにできたこと」
    インドネシア 高橋 めぐみ

     昨年12 月26日から 1月4日までカリマンタン・ミッショントリップに合流し、エンティコン・グロリア寮Ⅰとスルートゥンバワン・グロリア寮Ⅱを訪れました。往路、チームがマレーシアのクアラルンプールでクチン行きの飛行機に乗り遅れるハプニングもありましたが、その他は事故や病気から守られ感謝でした。彼らは大自然に感動し、現地のスタッフたちの献身的な奉仕に愛を感じ、また奥地でのサバイバル的な生活に「生きている!」と感激していました。
     参加者にとっては大変恵まれたトリップとなりましたが、逆に現地の人たちに対して彼らは何ができたのでしょうか。まず実際的な奉仕で、メッセージ、救いの証し、ダンス、それから十字架のスキットなどです。特にグロリア寮Ⅰのクリスマス会には約200人が集まり、日本人チームがプログラムを大いに盛り上げてとても良い時となりました。次に現地の人たちへの「励まし」です。舎監たちは口を揃えて言っていました。「こんな所まで来てくれて」と。「インドネシアと言えばバリなど観光地はたくさんあるのに、こんなへき地に来てくれるなんて」と感謝していました。同じインドネシアでもカリマンタン島は、他の島の人から「なぜそんな所に行くのか」とよく聞かれる場所なのです。特にグロリア寮Ⅰの舎監夫妻は、昨年寮が移転してから寮生が一気に3倍に増えたことによる様々な問題に、疲れやストレスが溜まっていたところで、チームの訪問が彼らにとって励ましとなりました。3つめは、若い彼らの「宣教」に関わる姿勢が、現地の教会によい刺激となった事です。年始に村を訪れた地域担当牧師は、チームが自費で来ている事、特に高校生はアルバイトをして旅費を貯めた事に非常に驚いて「なぜ?」を繰り返し、私たちは何度もその理由を説明しなければなりませんでした。その先生にとって宣教とは、何か災害があった時に被災地に支援金や物資を持っていく事でした。ですから災害があって初めて教会は、「宣教」という言葉を使っていたのです。予想をはるかに越えて、たくさんのことができたトリップでした。主に感謝!
    *7ページにトリップ参加者の証と写真があります。



 

BLOG





Antioch News
news224



▶その他のイベント、出版情報

「マケドニアの叫びに応えて」販売価格1,700円(税別)一粒社
アンテオケ宣教会35周年記念誌「マケドニアの叫びに応えて…世界宣教への道」が、一粒社より発行されました。聖書が示す主の世界宣教の計画、現代の宣教師像、宣教師への道、宣教師の生活と奉仕、世界宣教の現状と現代的課題、日本の教会による海外宣教の取り組み、の6部構成で、アンテオケ宣教会の宣教師、元宣教師、主事の他、外部数名からの寄稿を盛り込んでいます。

book_1

※事務局でも(特典付にて)販売しておりますのでどうぞご連絡ください。





▲ページのトップへ