井野葉由美 宣教師 派遣国:ドイツ/ハンブルク

Ino
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ドイツ留学中(声楽)にキリストに出会う。
2006年より北ドイツの邦人宣教に従事。ハンブルク日本語福音キリスト教会牧師。
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ハンブルク日本語福音キリスト教会ホームページ http://www.nd-jcf.de/


◎現地からのレポート



    「賛美よ、響け!」
    ドイツ 井野 葉由美

     昨年アドベントの時期に、日本からゴスペル・グループ、Zawamekiの滝元開さん、典子さんご夫妻がドイツに来てくださいました。「ざわめき」という名前はエレミヤ書10章13節、「主が声を出すと、水のざわめきが天に起こる。」から取られており、神がお二人に聞かせてくださっている賛美を形にして、この地に伝えて行くという働きをしておられます。オリジナルは日本語ですが、ドイツの方も一緒に歌えるようにと、一部ドイツ語に訳されていました。お二人は、「賛美を歌うと、そこに神の力が働き、人々の心が癒され、生きる力が与えられる。だから私たちは全世界に出て行って、至る所で賛美したいのです」とおっしゃっていました。今回もベルリン、ハンブルグ、フランクフルトと超ハードスケジュールの中、ただ神の歌をこの地に響かせるためだけに来てくださいました。その献身に心打たれました。ハンブルグでの聴衆は数は少なかったのですが、そのほとんどは教会外の方でした。「『神は存在しておられ、必ず働かれる』と確信をもって語られた彼らの言葉に心動かされた」と感想を述べてくれた人もいました。「賛美のCDを毎日聞いて、うつが癒された人がいる」という証を聞き、ある教会員がCDを購入して長い間体調不良の方にプレゼントしたところ、本当に体調が回復してきました。賛美の内に神の力が働いています。滝元さんご夫妻の健康が支えられ、さらに用いられますように。 アドベントには、昨年もクリスマス・マーケットに出て行って、有志でクリスマスの讃美歌を日本語で歌いました。今回はトランペットも加わり、にぎやかでした。ここ数年、このキャロリングには、教会外の方も参加してくださっています。「教会に行くのは抵抗があるけれど、讃美歌なら歌いたい」という人がいるのも、賛美の持っている力の表れだと思います。聞いてくださる方々にドイツ語のトラクトを配ると、ほとんどの方が受け取ってくださるので、日本語教会としてドイツの皆さんに伝道できる素晴らしいチャンスです。
    http://www.europetsudoi.net/

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