井野葉由美 宣教師 派遣国:ドイツ/ハンブルク

Ino
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ドイツ留学中(声楽)にキリストに出会う。
2006年より北ドイツの邦人宣教に従事。ハンブルク日本語福音キリスト教会牧師。
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月1回くらい配信しています。hayumi@m5.kcn.ne.jp

ハンブルク日本語福音キリスト教会ホームページ http://www.nd-jcf.de/


◎現地からのレポート



    「各地での主の働き」
    ドイツ 井野 葉由美

      アンテオケ宣教会40周年おめでとうございます。日本発の世界宣教がさらに進んでいきますように祈ります。この秋は日本にデピュテーションに行かせていただきました。様々な教派の教会を訪問できるのは、宣教師の特権です。どの教会でも興味を持って報告を聞いてくださり、熱心に祈ってくださって、大きな励ましを受けました。宣教の同労者である皆様の献身を主が祝福し、大きな報いを与えてくださるようにとお祈りします。また、この恵みを宣教地に流していくのが私の役割だと感じています。
    今回もいくつかのコンサートをさせていただきましたが、各地で帰国者が、まだ神さまを知らない友人や家族を招いて来てくださり、嬉しかったです。帰国者のお宅でのホームコンサートでは、小3の女の子の近所のお友だちが集まって、Jippiiという子ども賛美を披露してくれました。このお宅では、宣教師を招いてバイブルスタディが行われ、教会では、彼らは通訳の奉仕もしているそうです。このように帰国者が用いられていることは、本当に大きな喜びです。他にも、礼拝で賛美奉仕をしている方や、ハンブルグ・ハノーファーで受洗した方が教会に受け入れられている姿に接し、主に感謝をささげ、御名をあがめています。
     北ドイツ・ハンブルグでは、私が留守の間も、6週間の間、ヘルガ・タイス宣教師(ドイツ・アライアンス・ミッション)や教会員の協力のもと、毎週の礼拝が持たれていました。大学では新年度が始まり、新留学生が礼拝に集い始めていました。主ご自身が教会を持ち運んでくださることを感謝しています。  今年の宗教改革記念日、10月31日は、500周年ということで、今年に限りドイツ国民の祝日となりました。当日は各地で記念礼拝が行われ、メルケル首相も出席。記念日前後には、宗教改革ゆかりのコンサートが各地で催され、当日のテレビでは、いくつもルター関係の特別番組、映画が放送されました。この辺りはさすが、キリスト教国。これがただのお祭りに終わらず、日々の信仰の在り方に反映されていくことを願っています。
    http://www.europetsudoi.net/

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アンテオケ宣教会35周年記念誌「マケドニアの叫びに応えて…世界宣教への道」が、一粒社より発行されました。聖書が示す主の世界宣教の計画、現代の宣教師像、宣教師への道、宣教師の生活と奉仕、世界宣教の現状と現代的課題、日本の教会による海外宣教の取り組み、の6部構成で、アンテオケ宣教会の宣教師、元宣教師、主事の他、外部数名からの寄稿を盛り込んでいます。

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